消費増税「必要」43%、「不要」49% 本社世論調査
2007年11月05日23時52分
朝日新聞社が3、4の両日実施した全国世論調査(電話)によると、消費税の引き上げが「必要だ」と答えた人は43%、「必要はない」は49%で意見が分かれた。一方、社会保障の財源を確保するために消費税の引き上げが必要だという考え方に「納得できる」人は36%で、「納得できない」が54%にのぼった。政府・与党は社会保障の財源確保のためだとして国民の理解を得ようとしているが、必ずしも賛同は広がっていないようだ。
社会保障の財源確保のための消費税引き上げに「納得できない」と答えた人は30代で61%、50代で55%、70歳以上で42%と、20代を除けば若い年代ほど多い。現在の社会保障の受益者である高齢層に比べ、将来の受益者である若年層で反発が大きいという結果だった。
地方税制を見直し、大都市の税収の一部を地方に分配する新たな仕組みづくりについては「賛成」63%、「反対」22%となった。見直しをした場合、税収が減ると見込まれる東京都では賛成が48%と少ないが、それでも反対(39%)を上回り、大都市と地方の税収格差の是正に一定の理解があることがうかがえる。
朝日新聞より引用
http://www.asahi.com/national/update/1105/TKY200711050322.html
サラリーマン家庭で考えた場合、そうそう簡単に収入(給料)を増やそうなんて考えはまず有り得ないことで。
最初にやることは出費の見直しでしょ?
順番がおかしいよね。
散々不祥事起こしておきながら、まだそんな事も気付かないのか・・・。
メンドウだから無視してるのか・・・。
人の上にアグラをかいてきた連中にはそんな思考はないのかね。
救いようのないこの国にかなり嫌気がさしている(´-`)


